4月 01日, 2020年
2020年4月1日、浜松市で 県下初となる「パートナーシップ宣誓制度」が始まり、午前中に2組、午後に2組のパートナーシップ宣誓カップルが誕生した。 市民側で当事者、支援者による「パートナーシップ連絡会」を立ち上げ、意見をまとめ、担当課と何度も何度も意見交換してきて、ようやく、この日を迎えることができた。...
4月 01日, 2020年
<めぐみ活動予定 4月1日〜> 令和2年度が始まりました。 4月は総会、会所開きなどのシーズンですが、今年は様子が違い、ほとんどの催しが中止、延期となっています。 落ち着いて考えたり、調べたりできる時期と前向きに捉え、次の動きのための準備をしていきます。 4月 1日(水)パートナーシップ宣誓制度 授与式...

3月 15日, 2020年
<めぐみ活動予定 3月15日〜> 2019年度の年度末になりました。本来なら、年度末の催し、打ち合わせなどで、バタバタした時ですが、今年は様子が違っています。 ここにきて、様々な相談が増えてきています。いつもと違う社会状況が、人々の心をさらに不安にさせるのでしょうか。 新型コロナウィルス、早く終息して欲しいですね。 3月 15日(日)三浦自治会総会...
3月 08日, 2020年
初めて「zoom」での取材受けました。 校則問題への取り組みについて、元川崎市議の小田理恵子さんのインタビューに答えました。 なんか、大層なタイトルになっていますが、ぜひ読んでみてくださいね。https://publab.jp/2020/03/06/956/?fbclid=IwAR2tjRTOzbNAUNXlI59NB0esa0eAMTXxxKuNAHbNHwTp3Jg0hQOGcx8w8EQ

2月 29日, 2020年
<めぐみ活動予定 3月1日〜> 新型コロナウィルス対策で、ことごとくイベント、総会、講演会などが中止となっており、時間的な余裕ができ、とまどっています。 3月7日に予定していました「めぐみと一緒に予算を読む会」も中止いたします。...
2月 16日, 2020年
<めぐみ活動予定 2月15日〜> いよいよ、来年度予算を審議する2月議会が始まります。 浜松市の令和2年度の予算は以下に掲載されています。 質問、意見があったら、めぐみまで言ってね。 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/zaisek/budget/budget02/index.html 2月 15日(土)姫まつ講座      商店街プロレス砂山銀座FLASH 19日(水)本会議(2月議会初日)...

2月 02日, 2020年
<めぐみ活動予定 2月1日〜> 暖かい2月始まりとなりました。 新型コロナウィルスの広がりが心配です。インフルエンザにも気をつけたいですね。 来年度予算を審議する2月議会が始まります。その準備を丁寧にしていきます。 2日(日)子どもの貧困対策情報交換会(東京) 4日(火)浜名湖観光圏シンポジウム 6日(木)地方×国政研究会(東京)...
1月 16日, 2020年
<めぐみ活動予定 1月15日〜> 1月 15日(水)〜16日(木)        環境経済委員会視察(京都、今治) 17日(金) 浜松弁護士会 18日(土) 電磁波過敏症が伝える電磁波、安全な食の選び方       映画「インディペンデント・リビング」 19日(日) 福祉ふれあいフェスタ       ナチュラリスティックの世界       三浦自治会新年会...

1月 01日, 2020年
あけまして、おめでとうございます。 新しい年、2020年が始まりましたね。皆さんはどのような思いを抱いて新年をお迎えになさったでしょうか? 寛容で、多様性に富んだ人が溢れる、生きやすい浜松になるように、2020年も精進していきます。 皆様にとって良い年になりますように。 <めぐみ活動予定 2020年1月1日〜> 1月 1日(水・祝) 三浦神社新年神事...
12月 26日, 2019年
一人の女性から、鉛筆で書かれたお手紙をいただきました。以前、障害のある方のボランティアを一緒にしていた方でからでした。3年ぐらい前から、普段日常的に使っている柔軟剤入りの合成洗剤、トイレの消臭剤、タンスの中の防虫剤などに接すると、咳がひどくでるようになり、1年ほど前からは、25年前に建てた新建材の家に反応し、激しい吐き気、呼吸ができなくなるほどの苦しさで、化学物質を排除したリフォームが終わるまでホテルや借家を転々としたと書いてありました。今まで当たり前にできていた、スーパーでの買い物、病院への通院、友人とのランチも、化学物質の匂いなどで頭痛、咳、吐き気、めまいなどの症状が出て、できなくなったと悲しんでいました。こうした化学物質に反応して具合に悪くなる化学物質過敏症(CS)についての情報はほとんど知られていません。 化学物質過敏症(CS)とは、様々な種類の微量化学物質に反応して、吐き気、頭痛など身体に不調を訴える症状であり、重症化すると通常の生活ができなくなる恐れがあります。理解が進んでいないため、苦しむ患者たちがいます。 また、人工的な香りや匂いに苦しむ、匂いの害「香害」という言葉も最近聞かれます。小学校では、給食当番のエプロンを使いまわししている学校も多く、香り付きの洗剤で洗われたエプロンを着て具合が悪くなったり、体育授業の後に、多くの生徒が違う香りの制汗剤を使うため、その臭いが混ざり合い教室内に充満し耐えられないという話は、先の校則を調べた時に聞かれた話です。 市民への化学物質過敏症への認知と理解を深めるよう啓発活動をする考えはないか、新村医療担当部長に伺います。 新村医療担当部長に、再質問します。 化学物質過敏症、香害の引き金になっている「香りつき洗剤・柔軟剤」ですが、最近では香りが長続きする製品として売られています。テレビのコマーシャルで見かけます。香りが長続きするのは、香り成分をマイクロカプセル=プラスチックに封じ込めることで可能になったからです。マイクロカプセルはその役割を終え、封じ込めた成分を放出した後も環境中に残ります。また、洗濯のたびに下水に放出され、海に流れ出てしまいます。飛散したプラスチック破片は、土壌や海洋のプラスチック汚染の原因となっています。 新村部長は、香害とマイクロプラスチックの問題はご存知だったでしょうか?環境部と一緒になって、問題を市民に情報提供するつもりはないでしょうか? 市職員は、レジ袋を受け取らないようにするとのことですが、市役所内の店舗では、レジ袋を無料で提供されており、受け取っているのを見かけます。市役所内もレジ袋廃止、マイバック推進をしていくべきだと思います。 化学物質過敏症、香害は新しい健康被害です。公共施設での過度の芳香剤の利用は避けてもらいたいです。 マイクロプラスチックも新しい課題です。歯磨きや洗顔のスクラブのマイクロビーズ、効き目が長くもつために香りつき柔軟剤、農薬などに使うマイクロカプセルなども、今後社会全体の問題になっていくことでしょう。昨日の馬塚議員への答弁で「脱プラゴミ宣言」を検討していくとのことでした。マイクロビーズ、マイクロカプセルの発生抑制について、アンテナを高くして、取り組んでいただきたいと思います。 気候変動や脱プラスチックへの施策は、市民の行動変容に繋がらなくては意味がありません。そのためには、市側、市職員の熱量が必要です。熱い思いが見え、熱さが伝染し、市民の行動に変化が訪れます。私も熱く思いを伝えていきます。多様性に富んだ人たちが、環境と共生し、活躍できる浜松になるよう、一緒に頑張っていきましょう。

さらに表示する