1月 16日, 2021年
新型コロナウィルスの感染拡大が続いているなかで、医療関係者の疲弊が心配されています。...
1月 01日, 2021年
あけまして、おめでとうございます。 昨年は、新型コロナウイルス感染症で、私たちの生活は大きく影響を受けました。まだ、今年もその影響は続いていくことでしょう。 困難な時代だからこそ「誰一人取り残さない」ことを肝に銘じて、活動していきます。...

12月 16日, 2020年
<めぐみ活動予定 12月16日〜> 2020年も残り半月となってきました。 新型コロナウイルスの感染が収まらないなかですが、 感染対応をしながら、歩みを止めるのではなく、 2021年に向けてしっかり準備していきたいと思います。 今、課題に挙げているのは ●ヤングケアラーを含むケアラー支援 ●コロナ禍で生活困窮者等への対応 ●子どもを守る施策 など 12月...
12月 11日, 2020年
<めぐみ>人口減少などによる人材不足を背景に、民間企業において兼業や副業が推進されるようになってきている。...

12月 11日, 2020年
今年1月ローカル・マニフェスト推進連盟研修会 in...
12月 11日, 2020年
犯罪の被害は誰しもがあう可能性がある。ある日突然事件に巻き込まれ、マスコミに追われ、あらゆる噂で傷つき、ショックで育児、家事、介護が手につかなくない、外出ができなくなり、食事も満足に取れない、仕事にいくことができないなど、身体的、精神的、経済的に大きなダメージを受ける。...

12月 11日, 2020年
昨年11月議会で、私は中学校の校則の見直しについて花井教育長に一般質問をした。市内の中学校の校則の中には、「制服を男女別に規定」「髪型の男女別に細かく規定」「下着の色は白」「靴下の色指定」などがあり、見直しすべきと提案した。その後、浜松市の中学校の校則、制服についての問題は、様々なメディアに取り上げられ、反響は大変大きいものがあった。有名なデジタルメディアに取り上げられた時には、半日で5000コメントを超え、「バズった」。 1、<めぐみ>花井教育長は校則の見直しについて「今後行う研修会では、多様な価値観を尊重する視点を持てるように研修を行った上で、より積極的に見直していくことを促していく」と答弁している。その後、教育委員会の取組はどうであったか。校則の見直しについて、何校がどのような見直しをしたのか。 <花井教育長>全ての中学校で見直しを行った。8割の中学校で、制服、頭髪、靴や靴下の色、防寒着等の項目に置いて、色や形の指定や禁止、男女の区別等の記載の仕方について変更を行った。 今後も生徒が学校生活の充実や自身の成長に繋がるものという視点で校則を捉えると共に、校則の意義を忘れることなく、実態に応じた積極的な見直しを実施し、生徒の規範意識や主体性を培うように努めていく。 2、<めぐみ>制服について教育長は、「機能性等の視点だけでなく、多様性にも配慮した視点が必要であると認識している」、「女子生徒の制服が必ずしもスカートでなければならないという認識は持っていない」と答弁した。 制服の見直しは行われたのか。女子生徒のスカート見直しはどうか。 <花井教育長>制服については、約6割の中学校が、男女の区別の表記をなくし、各学校の制服の組み合わせの中から、生徒が選択できるように見直しをした。 女子生徒の制服にスラックスを導入する際には、男子制服を含め、ブレザーへの変更を検討するケースが多い。見直しにあたっては、子どもや保護者、卒業生などの意見も参考にしながら、慎重に判断、検討していく必要がある。ある程度の期間が必要だ。 <めぐみ意見> 学校内での多様性への取り組みは、ようやく緒についたばかりで、まだまだ表面的だ。近眼の子がメガネを躊躇なく使うように、気兼ねなくタブレットを授業で使えること、戸籍男子がリボンやスカートを選ぶことできるなど、多様性、人権を大切にする校則や制服になっていくよう、これからもチェックし、応援していきたい。
12月 10日, 2020年
GIGAスクール構想が進み、今後、児童・生徒に1人1台端末が導入され、ますます教育の情報化が進んでいく。浜松市でも、今後1人1台タブレットの導入が予定されていて、教育現場には発想の大幅な転換が必要となる。教え込む教育から、子ども自身が学び取るという教育への転換だ。...

12月 10日, 2020年
昨年10月鈴木市長は、デジタルの力を最大限に活かし、都市づくりや市民サービスの提供、自治体運営に“デジタルファースト”で取り組み、持続可能な都市づくりを推進すると宣言した。しかし、デジタルファーストで目指す方向性の中には、残念ながら市民活動、生涯学習、地域活動などのフィールドについては言及されていない。さらに、実際にデジタル技術を使いこなせていない市民は置いてきぼりになってしまっている。PayPayもzoomも使える人にとっては大変便利なツールですが、そこへのアクセスができない人たちにとっては、不公平感が残っている。 1、<めぐみ>デジタルデバイド(情報格差)を少なくするために、今後どのような施策をしていこうと考えているのか、特に高齢者、低所得者、障がい者に対して、どのように考えているのか。 <鈴木市長> 将来像を「繋がる未来」を共創とすると共に、必要な視点や基本原則の中で、市民を中心にした取組の推進や包摂的で多様な社会を目指すことを位置付けている。 今後、市民自らデジタルを活用できるような施策の充実を計ると共に、「デジタル・ファースト」を推進することで、高齢者や障がい者などに充分配慮しながら、包摂的で安全安心な地域づくりを進めていく。 2、<めぐみ>各協働センターに高速インターネット回線を導入すべきと、考えますが、どうお考えですか。 <朝月デジタル・スマートシティ推進事業本部長>市民の皆様の活動拠点である協働センターへの来年度のWi-Fi整備について検討していく。 3、<めぐみ>指定管理者が運営する文化施設などのインターネット回線導入については、市の負担ですべきと考えるが、いかがか。 <朝月デジタル・スマートシティ推進事業本部長>施設ごとのニーズや他都市の状況などを総合的に勘案し、インターネット回線の整備や費用負担について検討していく。 4、<めぐみ>生涯学習、市民活動、自治会活動のICT活用、デジタル化推進を支援するために、相談窓口設置やセミナー実施などすべきと考えるが、いかがか。 <朝月デジタル・スマートシティ推進事業本部長>各団体のデジタル活用を支援するため、活動拠点である協働センター等でのICTに関する講座の拡充や自治会を対象とした研修会の開催を検討していく。先進的な取り組みを共有し、横展開を促進していく。 <意見> 今年の春、新型コロナウィルスに関して様々な支援策などが提示されました。視覚障害の方へは、点字か、ホームページの情報提供でということでした。視覚障害者の方でも点字を読める人は限られていて、ホームページに掲載されていた情報はP D F保存、つまり画像だったので、読み上げソフトを活用しても読むことができず、情報を得ることが困難でした。配慮する際、当事者にぜひ聞いてください。 デジタルスマートシティは、誰一人取り残さないデジタル化でなくてはなりません。デジタル化を進める時には、高齢者や障害者の意見も聞いて進めていただきたいと意見します。
12月 10日, 2020年
<テーマ>共助、公助を改めて考える テーマを選んだ理由...

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